バイクのユーザー車検の受け方

排気量が400ccを超えるバイクを所有している場合、

車と同様に2年に1度は車検を受けなくてはなりません

(初回は3年に1度)。

 

バイク屋さんにお願いすると、それなりの費用がかかります。

そのため自分で車検を通す、いわゆるユーザー車検に挑戦する人が増えています。

 

ユーザー車検なら、お店にお願いする半分以下の費用で済んでしまうため、

挑戦してみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

これから、バイクのユーザー車検の受け方を簡単にまとめてみたいと思います。

まずは事前の準備として、書類を用意します。

必要な書類は、新しく更新した自賠責保険証、軽自動車納税通知書、

車検証、定期点検整備記録簿です。

 

続いて車検場に予約を入れます。

ネットか電話で予約することができます。

 

車検当日は、車検場に行って、

継続検査申請書、自動車検査票、重量税納付書を入手します。

書類に必要事項を記入してから、受け付けをします。

 

検査は、外観検査、灯火類、ホーンの検査、発進、停止の検査と行われていきます。

検査中、不合格な箇所があっても、最後の総合判定まで進みます。

もし不合格だった場合は、検査当日であれば、

不合格だった箇所を調整して再び検査を受け直すことができます。

 

合格した場合は、受付に書類を提出して、

新しい車検証と検査標章を交付してもらいます。

最後にナンバープレートに貼ってある検査標章を新しいものと貼り替えて、

車検終了となります。

 

順調にいけば、すべて終わるのに30分もかからないでしょう。



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