自賠責保険の時効

自賠責保険は加害者、被害者のどちらからでも保険金の請求ができます。

請求にあたっては必ずしも示談が成立している必要はなく、

損害賠償金額が10万円以上に達した時には

内払い金を請求することもできます。

 

注意したいのは、保険金の請求にも時効があるということです。

 

加害者請求では、とりあえず加害者が自腹で被害者や病院などに

損害賠償金を支払った日から2年以内に請求しないと時効になります。

賠償金を分割して支払った場合は、それぞれを支払った日から2年以内となります。

 

一方、被害者請求の場合は、事故があった日から2年以内が期限です。

ただし、死亡の場合は死亡した日から2年以内、

後遺症が残った場合は、後遺症の症状が安定し、

医学上一般に認められた治療を行っても、その効果が期待できなくなったと、

医師が診断した日から2年以内です。

 

なお、治療が長引いたり、加害者と被害者で話し合いがつかないなど、

2年以内に保険金請求ができない場合には、

時効中断の手続きを取る事が必要です。

中断手続きの用紙は、加害者が加入している自賠責保険の取り扱い保険会社で

手に入れることが可能です。



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